円形脱毛症になって知ったつらさについて

    自分でも気づかないうちに円形脱毛症を発症しており、会社の女性陣から「なんだかわからないけれど急にハゲてしまった人」というレッテルを張られてしまいました。ついに自分もハゲてしまうような年頃になったのかと思いましたし、ついこの前まで自分もまだまだ若いと思って遊んでいたのに・・・と、ずいぶん気分が落ち込みました。

    つむじから抜けていったので気が付かず、気になりもしていませんでした。最初は1円玉サイズでした。友人に見つけてもらい隠すようにしていましたが…500円玉より大きくなってしまい…カバー出来なくなってしまいました。自分では、見えないところだったので、周りに頼んで出ている時は隠してもらえるようにお願いしてました。

    一応と思って病院にかかってみました。すると、私の円形脱毛症は治療できると言われたんです。治ると言われた瞬間は天にも昇るような気持ちでした。
    しかし、薬の副作用なのかわかりませんが余計に髪が抜けてしまいました。うぶ毛が生えても白髪の時もありました。生えてくる。大丈夫。とお医者さんにも言っていただきましたが…そんなのわかってる。と思い生えてくるのを待つだけでした。なかなか、周りに言えることでは無いですが…変に気を使われるよりは、ちゃんと話して自分では見えないとこだったので頼れる人がいてよかったと思いました。解決方法といわれても…これと言ったことは書けませんが、周りがいい人だったので助かりました。

    毎日薬を飲んで、定期的に病院に通っていますが、初めて病院に行ったときよりも明らかに症状が改善してきています。病気だとわかってからは、会社でも開き直って「実は円形脱毛症になりました。ハゲてます!でも治ります!」といったように、おちゃらけて笑いに変えることができています。

    なぜ抜けたのか、理由は本人が1番わかってると思います。我慢する必要なんてないです。周りに頼りながら、生活してほしいです。気にするなとは、言いません。必ず生えてきますよ。気を楽にして、気長に。

    よく言われることですが、あきらめずに病院に行けば活路は開けます。気持ちは沈みますが、ぐっと耐えてがんばりましょう。

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